離乳後に夜泣きが始まる赤ちゃん。母乳(おっぱい)やミルクが終わると ベビー育児から幼児、子どもの子育てになり、ママは大変。新生児も泣き止む夜泣き対策や夜泣きの原因、子育て方法や 育児に役立つ情報を紹介。
赤ちゃんの夜泣き対策として、日中の過ごし方の工夫をしましょう。 よく夜泣きをしてしまう赤ちゃんは、晴れている日中はなるべく外に連れ出してあげましょう。新生児やベビーでも、 外気を吸ったりちょっと寒い外の空気に触れたりすると、皮膚やお肌に刺激を与えることができます。 その日の天気や気温、赤ちゃんの体調などにもよりますが、 運動不足だと元気が有り余って夜はなかなか寝付いてくれなかったりしますから、 日中に少し疲れさせておくのも手です。外につれて出れないときは、家の中で赤ちゃん体操、ベビー体操やかんたんな 室内運動をさせるのもいいでしょう。ビデオやDVDをレンタルショップからレンタルして、わが子と一緒に見ながらママも 体を動かすのも楽しいです。 大人もそうですが、適度な疲れが赤ちゃんをぐっすり眠らせてくれるのです。
あるいは、近くの公園や広場、児童館、お買い物など幼児を連れて、1〜2時間くらいは外で過ごせるといいですね。 ベビーカーで近所を散歩するだけでも家にこもっているよりは、ずっといいです。歩けるようになったら 折りたたみの軽いベビーカーを母親が持ってこどもはなるべく歩かせて、 疲れた帰りなどだけベビーカーに乗せるのもいいです。 ただし、あまり興奮させたり、赤ちゃんが初めて体験することがその日にたくさん重なったりすると、 逆に興奮して夜泣きしてしまう場合があります。 また、日中のお昼寝が長すぎると夜に目が冴えて寝付いてくれなかったり、夜泣きの原因になったりすることもあります。 午睡は長すぎないように、夕方の起きる時間になったら、おやつタイムにして起こしましょう。 お昼寝は赤ちゃんの成長時期や個体差によって長さや時間帯、回数が異なると思いますが、 赤ちゃんに合わせた生活のリズムを作ってあげることが大切です。
その他に赤ちゃんの夜泣き対策として、音楽や静かな音、クラシックミュージックなどを聴かせるのもいいと思います。 おなかの中にいるときから音を聞いている赤ちゃん、胎教音楽っていうのもありますね。クラッシックなら、 モーツアルトがおすすめだそうですよ。右脳が発達するそうです。 また例えばときには、CDやオルゴールなどで普段あまり聴かせていない曲をかけてみるのも良いと思います。 赤ちゃんに大泣きをやめさせたら、今度は寝かしつけにかかりましょう。 寝かしつけの時は赤ちゃんが安心するよう、ご家庭でママ、パパがいつもしている抱っこやおんぶ、語りかけなどの方法でよいと思います。
赤ちゃんがぴたっと泣き止んだ!ベビーや幼児、離乳後の子供や新生児にも効くという、 【夜泣きに効く26の対処法】という本があります。少し高い(7000円くらい)ですが、今ならネットで検索して探したら 3800円でした。
さて、赤ちゃんの夜泣き対策としては、とにかく赤ちゃんを安心させること。おっぱい(母乳)やミルクをやめて(断乳)し、 離乳食、普通食となったコドモは、夜、今までは飲んでいたパイパイ(お乳)や哺乳瓶がなくなって口寂しくなっています。 まずは抱っこでゆらゆらして、夜泣きしている赤ちゃんを安心させてあげましょう。 その時はわが子に、「よしよし」「大丈夫よ」「パパ、ママはここにいるよ」など優しく言葉をかけてあげることも大切です。
ベビーも本当は眠いのですが、なかなか寝付けないわけですから、怒ったり強く揺らしたりすると 気が高ぶって逆に寝られなくなります。よけいに泣き叫ぶことにもなります。 ママも眠くて辛いと思いますが、イライラした気持ちをぐっと抑えておおらかな気持ちで赤ちゃんに接するようにしましょう。 とにかく赤ちゃんを安心させるように心がけてください。 パパは次の日、会社で仕事がありますから、この期間だけ別の部屋に寝るのも手かもしれません。でも週末くらいは、父親も 日中の育児と夜中の夜泣きの寝かせで疲れている母親の代わりをしましょう。妻が疲れてイライラすると、 幼児にもお母さんのイライラした気持ちがうつって、さらに夜泣きが長引いてしまいます。仕事に差し支えない程度に、 夜中は夫婦で交代して赤ちゃんだけではなく、おかあさんも精神的に支えてあげましょう。
おっぱいをやめていない前なら、おっぱいやミルクを与えて赤ちゃんのお腹をいっぱいにしてあげると、 案外すぐに寝付く場合もあります。ベビーは乳を飲みながら寝てしまうので、ママも一緒に寝てしまう方が楽ですね。 そのときは、寒くないように布団をかけて添い寝、添い乳しましょう。
また、添い寝をしていつも歌ってあげている子守歌を歌ってあげるのもよい方法です。 歌ってあげながら、赤ちゃんの背中をさすったりポンポンと軽くたたいてあげましょう。 習慣つけておくと、条件反射で眠りについていくでしょう。
ママばかりが頑張って赤ちゃんを寝かしつけるのではなく、パパにも是非育児に、子育てに参加してもらってください。 案外、体の大きなパパの抱っこと大きな手でポンポンされると安心して寝てしまう赤ちゃんもいます。 夫婦で協力して赤ちゃんの夜泣きに付き合ってあげましょう。いつか、夜泣きはなくなります。
夜泣きは、赤ちゃんが原因もない(大人から見てですが)のにどうしても泣き止まないことをいいます。 毎日必ず夜中にぐずぐず泣き出し、一度泣き出すとなかなか寝付いてくれず、困り果ててしまうパパ・ママも少なくありません。
私は、息子が母乳をやめた1ヵ月後くらいから夜泣きが始まり、毎晩必ず2時間も寝かせつけるのに時間がかかって、 とっても大変でした。そんな夜泣きが2〜3ヶ月続いたでしょうか。結局は、抱っこや揺り動かしをしながら 子供がうとうとしたところで、腕枕で添い寝しながら寝かせてうまく夜中に眠るようになりました。
ところで夜泣きというのは、赤ちゃんの睡眠リズムが成人と違って、3〜4時間ごとに寝たり起きたりのサイクルから、 だんだんと1日24時間のサイクルになっていく成長の一過程なのです。3〜4時間ごとに寝る習慣は、誕生後に母乳を 3〜4時間おきに飲むからです。 夜泣は病気ではありません。人間の自然の摂理ですから、子どもが成長していくにつれ治っていきます。 これといってベイビーが確実に泣き止む方法はありませんが、外の空気を吸わせて落ち着かせる、抱っこしてあやす、 背中を軽くとんとんと叩いてあげたり、さすってあげるといった方法が一般的ですね。 むしろパパやママの方が寝不足で参ってしまうことの方が悩みとなって、その方が問題です。育児ノイローゼやうつになる 人もいますから。 そんなときは子育ての先輩やママ友、小児科医などに相談しましょう。
子育ての経験があるお母さん達は、多かれ少なかれ夜泣きに悩んだことがあると思います。 赤ちゃんはお昼ね前でも泣きますよね。しかし夜泣くこともこれと同じで、広い意味での夜泣きというより、 寝る前や寝ているのに突然泣き出す現象と考えてもいいでしょう。 生まれてからしばらくの間赤ちゃんは空腹のために、夜中に何度も泣きます。 この場合には、哺乳でおっぱい(母乳)やミルクで満腹になると、また寝てしまいます。 他に明らかな原因と考えられるものに病気があります。鼻が詰まったり咳がひどかったりして、苦しくて泣くこともあります。
下痢や腹痛も同じようにその原因になります。また。極端に熱い寒いなどの環境も関係していることもあるでしょう。 このような場合には原因を取り除けば泣かなくなるので、いわゆる夜泣きとは区別して考えるべきです。
離乳後に夜泣きが始まる赤ちゃん。母乳(おっぱい)やミルクが終わると ベビー育児から幼児、子どもの子育てになり、ママは大変。新生児も泣き止む夜泣き対策や夜泣きの原因、子育て方法や 育児に役立つ情報を紹介。
Copyright 離乳後の夜泣き対策| 赤ちゃんベビーの育児 2008